時代が変わっても大切にしたい「made in Japan」

2019.05.22

この時期は、心地よい気候でお出かけ日和ですね♪
今年のゴールデンウィークは最大10連休と長い休暇で、海外旅行を楽しんでリフレッシュされた方も多いかと思います。日本を脱出してみると海外ならではの良さを発見できると思いますが、母国へ帰ってくると日本の良さにも改めて気づくことがあるかと思います。
そこで、今回は北館GENTAで出会える、こだわりのJapanアイテムにスポットを当ててみたいと思います。

「末永く愛用したい」思いを詰め込んだ〈Japan Blue Jeans〉

店内を巡回していると、お客様よりジーンズのお尋ねを承ることもしばしばあります。各々のブランドショップ以外にも展開している売場があるのをご存知でしたか?
北館3階の紳士洋品売場をのぞいてみると、お目見えするのが〈Japan Blue Jeans(ジャパンブルージーンズ)〉。
ワイシャツに紛れるかのように「こんなところに?」と思われがちですが、味あるジーンズがバリエーション豊富に並んでいます!
幅広い世代の方々から長年親しまれているジーンズは、皆さんにとっても、気軽に履けて素材の味を楽しめるオフスタイルには欠かせないアイテムではないでしょうか。

欠かせないアイテムだからこそ、こだわりの中身を堪能しつつ末永く愛用したい。
そんな思いを実現してくれるジーンズが〈Japan Blue Jeans〉。素材の選定から紡績、染色、そして縫製と“ジーンズ作り=生地作り”の信念のもと、日々ものづくりと真正面から向き合っているジーンズメーカーです。

素材を損なわず、身体によく馴染み、自然な色落ちを実現させるために、糸にテンションのかからない旧武力織機を導入し続けています。今では大量生産が主流となり姿を消しつつある中、織機にもこだわり続けることによって素材のよさを最大限に生み出しています。
また、織機のみならず生地作りの鍵となる綿にもこだわりを持っています。世界各国の良質な綿を配合し、それぞれの特性に合わせた糸をオリジナルで紡繕することで、経年変化による素材の味わいを実現しています。
そして、ジーンズの色落ちに欠かせないのが糸の芯白。創業時より空気に触れながら染まっていく「ロープ染色」という染色方法が、ジーンズの色落ちを左右すると重要視したことで、様々な変化が楽しめる味あるジーンズが誕生しています。

真新しいジーンズはこれからどう「味」が出てくるか楽しみなところ。履き込んだことによりにじみ出る「味」こそ、ジーンズ愛好者の醍醐味ともいえるでしょう。
皆さんがお好みの味にたどり着けるよう、〈Japan Blue Jeans〉では縫製に使用するミシンにもこだわり続けています。大量生産に特化したミシンが主流になる中、1960年代のミシンならではの仕上がりを追求するために、当時のユニオンスペシャル社製のミシンを導入しています。
当時のミシンならではの独自のねじれや縫い縮みは、経年変化の味を左右し、長く愛用する上で重要な要素となります。これだけ詰まったこだわりがあるからこそ、愛着の湧くジーンズとして期待ができそうですね。

インパクトあるワイルドなスタイリングがお好みの方には、クラフト感あふれるリペア加工のシリーズがおすすめです。
■写真左:CALIF.Oak 税込20,520円
■写真右:CALIF.Paim 税込17,280円
■北館3階 紳士洋品売場

最近の傾向としては、ノーダメージ加工のジーンズで清涼感ある大人のスタイリングもオススメです!
■CALIF.Rosewood 税込15,120円
■北館3階 紳士洋品売場

ジーンズとの相性ピッタリのカジュアルシャツ

紳士洋品売場では、ジーンズにもピッタリなリゾート感あふれるカジュアルシャツもお選びいただけます。こちらのシャツも肌当たりのよいコットン素材のmade in Japan。着心地は国産の安心感、気分はリゾート!ぜひ味あるジーンズとのコーディネートをお楽しみください♪

〈アントヌーチ〉カジュアルシャツ 税込9,504円
■北館3階 紳士洋品売場

〈センチネルディサイド〉カジュアルシャツ 税込9,612円
■北館3階 紳士洋品売場

Information

※掲載の商品は2019年5月現在の情報です。
※品切れの際はご容赦願います。

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<GENTAメンズファッション コンシェルジュ>

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