まるで革靴!気品漂う「レインシューズ」

2019.07.03

外は雨…。梅雨明けはもう間もなくとはいえど、まだまだ台風など雨のシーズンは続きそうですね。
前回ご紹介した傘に続き、梅雨時期の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれそうなレインアイテムをご紹介したいと思います!
足元が濡れない靴といえば「長靴」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、濡れないとはいえスーツに合わせるとなると抵抗がありますよね。スーツスタイルなら、ぼってりした長靴ではなくスッキリした靴を合わせたいもの。外回りの多いビジネスマンの方も、濡れる心配もなく、履き替えの手間も要らないスマートな靴があれば、雨の日のテンションも変わるのではないでしょうか。
そこで今回は、雨でも気兼ねなく履ける雨の日の救世主、〈三陽山長〉防水 友二郎をご紹介したいと思います!

雨の日の救世主 〈三陽山長〉防水 友二郎

今年新たに登場した〈三陽山長〉のレインシューズ。 〈三陽山長〉といえば、上質な素材と世界に通用する匠の技で日本人の感性を生かした仕上がりで人気の紳士靴ブランド。そんな職人気質あふれる〈三陽山長〉だからこそ、レインシューズも妥協ない気品漂う仕上がりが魅力的なアイテムです。
〈三陽山長〉の象徴的モデルである「友二郎」を模し、水に強いPVC素材で再現されたストレートチップのレインシューズが新たなラインナップとして登場!

継ぎ目のないアッパーは、上質なインポートレザーの銀面を再現したPVC素材を使用することで雨水が染み込まない防水構造に。レインシューズにありがちな蒸れ感を軽減するため、インソールに通気性・透湿性のある「ソルトラ」というポリウレタン素材を使用しています。
アッパーの裏地にはポリエステル製のニットライニングを採用し、レインシューズ特有の違和感なく心地良いフィット感を実現。ヒールリフトには、耐摩耗性に優れた合成ゴムを配合することで擦り減りにくい仕上がり。レインシューズを履いていることを忘れてしまいそうなインナー設計に、耐久性あるソールの採用となれば、足元も軽やかに外回りの多いビジネスマンの方には頼もしい一足になるのではないでしょうか。

完成度の高いこだわりのディテール

PVCを纏った縫い目すらないレインシューズなのに、本家のグッドイヤーウェルト製法の本革ドレスシューズ「友二郎」と見間違えるほどの完成度の高さは、まさにジャパンメイドの匠の技と言えるでしょう。
「本当に縫い目じゃないの?」と疑いたくなるほど見事な仕上がりです。
(写真:左 友二郎、写真:右 防水 友二郎)
ステッチやコバの縫い目、革の表面の表情などこの技術力の高い仕上がりをぜひ手に取ってご覧いただきたく思います。
■〈三陽山長〉防水 友二郎 税込19,440円
■北館3階

雨の日はもちろん、休日の晴れた日のお出かけの際にデニムなどとカジュアルコーディネートにプラスするのもオススメですよ。
機能性に富んだ、オンオフ両方使える万能シューズ「防水 友二郎」を、皆さんのシューズコレクションの仲間に加えてみてはいかがでしょうか。

 

Information

※掲載の商品は2019年7月現在の情報です。
※品切れの際はご容赦願います。

キーワード

<GENTAメンズファッション コンシェルジュ>

GENTAでのお買物をサポートいたします
■北館3階