こだわり抜いた上質な男の扇子

2016.05.31

夏が近づきだんだんと気温上がってきましたね。
今年も暑い夏になりそうです・・・
暑い夏場でもジャケットを着用しなければならいビジネスマンは大変!

そんな時に扇子をサッと取り出して涼を感じてみませんか?
とっても粋に写ること間違いなし!!

今回、特にお勧めしたいのは白竹堂の「革扇子」です!国産の牛革でつくられた扇面と艶やかで彫り加工を施した親骨が魅力の上品でモダンな扇子。扇子袋も扇面と同じ牛革を使用しており、革素材を活かす扇子職人の技がひときわ目を引きます。

 

1718年(享保3年)創業の白竹堂は京都市西本願寺前に「金屋孫兵衛」の屋号で開業しました。明治以降は一般扇子を製造・販売するようになり、近代日本画壇の巨匠といわれる富岡鉄斎氏により「白竹堂」の屋号を贈られました。
創業以来、扇子のデザインと製造を行い素材と技法にこだわり抜いた京扇子の老舗ブランドです。

 

扇子と言えば、和柄のイメージをもたれる方も多いと思います。和柄でのお勧めは蜻蛉柄(トンボ柄)。縁起物として描かれることも多い意匠です。トンボは前へ 前へと飛び、後ろには下がらないことから、勇猛果敢で勝負強い虫として、勝利を呼ぶ「勝虫」とも言われ、日々戦う男性に贈りたい柄ですね。
白竹堂では、岡山デニムと京都の扇子職人がお互いの技術を集積させた、カジュアルな装いにもよく合うデニム扇子も作られています。

鞄などにもコンパクトに収納できて便利な扇子。日本古来の伝統文化である扇子で暑い夏を粋に乗り切ってみませんか。

information

革扇子 税込21,600円
北館GENTA3階 紳士雑貨売場
※掲載の商品は2016年6月現在の情報です。
※品切れの際はご容赦願います。

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