父の日ギフト「涼」を感じる粋な贈り物

2019.06.05

今年の「父の日」は、6月16日(日)ですが、忘れていませんでしたか?
「父の日」は、お父さんへの感謝の気持ちを伝える日。「母の日」と同様、アメリカが発祥なんです。
男手一つで6人の子供を育てた父を讃え「母の日」と同じように感謝をする日が必要と考えた娘が牧師協会へ嘆願したことがきっかけと言われています。国は違っても親に感謝の気持ちを伝えたいと言う思いは同じですね。
さて、「父の日」にはどんな贈り物で感謝の気持ちを伝えましょうか。今回はこれからの時期にオススメな「涼」を感じる扇子をピックアップして、ご紹介します!

多彩なデザイン、感性豊かな〈白竹堂〉の扇子

今回ご紹介する扇子は〈白竹堂〉です。
〈白竹堂〉は、享保三年(1718年)創業の京都の老舗扇子専門店です。伝承の技を駆使した京扇子や古典的な扇子から洋の感覚を取り入れたファッション性の高い扇子まで幅広く揃えています。
中でも、全ての工程を京都・滋賀の職人が仕上げる京扇子は、より専門に特化した高度な技術が求められます。高い技術を持つ職人の技と、今まで扇子では使う事のなかった素材やデザインなど新しい感性が光る品揃えです。

京扇子(生地)「切絵」

京扇子(生地):生地を使用した京扇子は、染めやオパール加工など、京都の職人による手仕事で生まれた本物志向の扇子です。高級感のある素材や熟練の技術から生まれるこだわりの逸品です。
「切絵」:一つ一つ丁寧に手切りされた繊細な切絵とさりげなく施された絵付けが美しい京扇子です。左右非対称の特徴的な扇骨がポイントです。唐木染めの仲骨に、ツヤ消し黒塗りの親骨で高級感のある扇子です。
「切絵」 税込12,960円
■北館3階 紳士洋品売場

和モダン扇子「えんぎもの」

和モダン扇子:トンボや鮎など縁起のいい柄をあしらった扇子です。落ち着いた和のテイストの中にモダンな要素を取り入れました。
「えんぎもの」:「末廣」とも呼ばれる縁起の良い扇子に、さらに縁起が良い絵柄を表現した扇子です。切り替えしで2種類の生地を使った扇面や、市松模様の彫り加工を施した親骨などこだわりが詰まっています。
「えんぎもの」税込8,640円
■北館3階 紳士洋品売場

デニム扇子「ストームデニム」

日本のデニムの聖地と呼ばれる岡山。職人が生地、縫製にこだわったデニムです。その岡山デニムと京都の扇子職人がお互いの技術を集積して出来た京扇子です。
「ストームデニム」:生地を絞り、抜染し、擦り加工をしたデニムは嵐の夜の空をイメージしています。
「ストームデニム」税込8,100円
■北館3階 紳士洋品売場

扇子は暑さ対策だけでなく、「末廣」とも呼ばれ縁起の良いものとして贈り物に最適です。また、たためばコンパクトになるので、ビジネスシーンや普段使いなど気軽に持ち歩けて便利です。
「父の日」は、「母の日」に比べると何となく印象が薄く、忘れてしまいがち。ついうっかりと言うことがないよう、しっかり準備してお父さんにぴったりの扇子を見つけてくださいね。
普段は、なかなか感謝の気持ちを伝えられない方も、この日はとっておきのギフトを添えて「ありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

Information

※掲載の商品は2019年5月現在の情報です。
※品切れの際はご容赦願います。

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