MATSU BLOG
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 2017.11.28

dela綾瀬麗奈 Art Garden vol.8 〜 再興第102回 院展 〜

11/25(土)→12/3(日)

南館7階、南館8階

TAG: 美術館

こんにちは!
松坂屋名古屋店公式応援サポーター「dela」の綾瀬麗奈です。☺️✨
現在、お歳暮イメージモデルも務めさせて頂いております!


今日は
南館7F 松坂屋美術館
南館8F マツザカヤホール
にて開催中の
『再興第102回 院展』
を紹介させて頂きます。🐰✨

本美術院は、岡倉天心が中心になって1898(明治31)年に創立した日本画の研究団体です。
再興院展は、1914年以来続く日本美術院による日本画の公募展です。
毎年9月の東京展を皮切りに、全国を巡回します。

展では、同人作品32点をはじめ、受賞作品、及び東海3県出身・在住作家の入選作品などを含む約120展を展観いたします。

南館7F 松坂屋美術館へ。
入ってすぐに、今回の図録の表紙を飾っている川瀬麿士さんの作品「白嶺」が迎えてくれます。
本当にたくさんの作品が展示されていて、個性豊かで色合いや雰囲気の全く違う、様々な技法で描かれた作品を楽しむことができます。
その作品によって感じ方も本当に異なっていて、
無心に景色を見てるような感覚
じわーっとあたたかい気持ち
手を差し伸べたくなるような作品や
涙が出そうな作品
この短時間ですごくいろんな感情を作品から感じました。


南館8Fでは、日本画に使われている画材サンプルも見ることができます。
勝手に絵の具を想像していたので、またひとつ勉強になりました。

私が一番目を惹いた作品は
古田年寿さんの「佇む」

母親の愛情のようなあたたかな温もりを感じ、心にすみついた悪いものが一気に浄化されたような気がしました。
気がついたら時間が過ぎていて、でも体感的には本当にあっというまのような気がして。
ふと作品のタイトルをみたら「佇む」だったので、なんだか見透かされているような気がしてちょっとした恥ずかしさと、だとしたら作者と気持ちがリンクしていたのかなって思うとまた一段とあたたかい気持ちになりました。
家に飾りたい作品です。毎日みたい作品。

『再興第102回 院展』は、
南館7F 松坂屋美術館
南館8F マツザカヤホール
にて12月3日まで開催中です。🐰🌷

そして、お歳暮はぜひ松坂屋名古屋店で!

以上、delaの綾瀬麗奈でした!😊💕

Twitter ♡ dela_ayasereina


※掲載商品は数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。
※価格は掲載時の消費税を含む総額表示となっております。(一部本体価格表記のものもございます。)消費税変更の際は掲載商品の価格も変更になりますのでご了承ください。

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