クラシックなハットで夏コーデ|<マニエラ>パナマセーラーハット

2017.08.10

GENTAメンズファッションコンシェルジュが、今週のイチオシをご紹介いたします。

8月10日は帽子の日と言われています。英語で帽子の意味のHAT(ハット)の語呂合わせで、全日本帽子協会により制定されました。
帽子を被り慣れない方には「帽子はちょっと・・・」と、ハードルの高いアイテムかもしれません。しかし、帽子を被ることによってオシャレ度がアップするだけでなく、頭部への直射日光を避け、熱中症対策もできるのでこの時期にピッタリのアイテムなんですよ♪
今回は、「ハットの日」にちなんで今夏のコーディネイトにオススメのパナマ帽をご紹介します。

<マニエラ>パナマセーラーハット

帽子はカラーやフォルムによっても随分と印象が変わってきます。
今回ご紹介するパナマ帽は、前からみても横からみても、シルエットがとても綺麗な逸品です。
エクアドル産のトキヤ草を使った正統派パナマ。定番の中折れモデルは無駄のない装飾と普遍的なフォルムが魅力です!

リゾートにもカジュアルにも

クラシックでありながら、かっちりとしたスーツだけでなく、リゾートやカジュアルなスタイルにも幅広く使える万能アイテムなんです!
ラフになりがちな夏コーデもグッと引き締まった印象になります。
お色は全4色です。トップスのカラーや、出先によって使い分けるもの良しです♪

永くご愛用いただくには

ハットを持つ時に真ん中のくぼみ(中折れ)を摘まれる方がいらっしゃいます。実は、ここを持つのは帽子にとって良くないのです。
特に、パナマ帽は自然の素材を編んでつくられているため割れてしまい、性質上一度割れたら元に戻せなくなるのでご注意ください。
お気に入りのハットを永くご愛用いただくには、両手でツバを持つように扱うのがコツですよ!

■商品名:<マニエラ>パナマ セーラーハット
■価格:税込23,760円から
■場所:北館3階 紳士洋品売場

<マニエラ>ブランド紹介

<マニエラ>は、デザイナー彦坂尚史氏の「服や小物は主役であるヒトのスタイルを形成するための脇役」という考えに基づき、名脇役としての帽子作りにこだわっているブランドです。
“MANIERA”とは、イタリア語で「職人、手法」の意。また、言葉の中にある“ERA”は、「新しい時代の幕開け」を意味します。

この暑い毎日をお過ごしの季節、ぜひ、帽子デビューしてみませんか?
被ってみたら、「結構似合うかも♪」と、新たな発見があるかもしれません。パナマ帽にチャレンジし、今までと違う自分を演出してみてはいかがでしょうか。

 

※搭載の商品は2017年8月現在の情報です。
※品切れの際はご容赦願います。

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