<権治> 京都のレザーショップ −期間限定ショップ−

10/11(wed)→24(tue)

2017.09.29

その昔、『権次』の雅号をもつ彫刻師がおりました。主に、社寺の欄間や破風飾の彫刻を手がけ、その技術は今でも京都や兵庫の社寺(応挙寺と名高い大乗寺の客殿や山門・綾部市の国宝二王門がある光明寺の向拝・舞鶴の金剛院本堂の向拝など)を中心に見ることができます。
2009年その権次の流れをくむものとして、“革”という素材によって、その世界観である[古きよき日本の心]を新たに社会に発信するため、権治[gonzi]を創業いたしました。
[古きよき日本の心]徒歩による四国お遍路、インドへの無期限紀行による外からみた日本。旅の中から出会ったヒト・モノへの感謝の気持ち。京都出身のgonziが、香川での修行を経て、『表にはださない美しさ』『表にはださない優しさ』を新しく社会に伝えていきます。

ものがたりがあるモノ… 使い込まれた道具。 大切な人からもらったモノ、 身の回りにある、ちょっとしたものがたりがあるモノ 。そのモノが語っているのは、出会いや発見、成長、約束、夢… 。
どこかなつかしいそんなものがたりがあるモノをお持ちですか。 権治[gonzi]では、“made in KYOTO”を基本精神にかかげ、多種のカルチャーを融合させ、 昇華させた製品によって、古きよき“日本の心”を新たに社会に発信します。
日本の昔ながらの職人魂でつくりあげた製品によって、 これからぜひあなたとあなたの大切な人たちとのものがたりの架け橋になれるよう日々精進していきます。

イベント期間中、実際にレザーアイテムを制作している職人が実演販売を行います。

実際にスタンダードに取り揃えている商品は、京都の工房にて制作し、革の選定から裁断、縫製に至る全工程を行っております。
スタンダード商品だけでなく、レザーやステッチのカラーをお好きな組み合わせでお選びいただくカスタムメイドも可能です。弊社アイテムの仕様のままでしたら、どれだけのカラーを組み合わせてもお値段はそのままです。

「こんなものが欲しいのだけれど、なかなか見つけることができなくて。」といったお声にも、フルオーダーで1からおつくりすることも可能です。店頭にて、お気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせ

■北館1階 紳士洋品売場

キーワード