世界基準の逸品が揃う1階フロアで自身を磨く! 男の魅力は「レザー」が決める

2016.04.20

いい服を着て、いいクルマに乗り、いいレストランに行ったとしても、靴や財布、バッグにセンスが感じられなければすべてが台無し。逆にそれらレザーアイテムに上質な物を選べれば、男のステータスは上がる。
GENTA1階フロアには世界基準で選んだレザー逸品が揃う。男の生き様を語る革を手に入れたい。

ジェイエムウエストン / エドワード・グリーン

左)ジェイエムウエストン 税込118,800円
ジェイエムウエストンの物作りの美学は、この『ゴルフ』に詰まっている。アッパーや出し縫いのステッチ、グッドイヤーウエルト製法、革素材をはじめ、素材、作り、履き心地すべてが理想的。

右)エドワード・グリーン 税込157,680円
エドワード・グリーンで最も人気のあるモデルがこの『チェルシー』。内羽根式ストレートチップで、レースステイ左右にある“スワンネック”と呼ばれるステッチが特徴。ビジネス靴の逸品。

男のレザー選びはその男の格を語る

「足元を見る」や「足元につけこむ」という故事ことわざがある。これは、かつての駕籠舁き(か ごかき)や馬方(うまかた)が旅人の足元を見て疲れ具合を見 抜き、それによって値段を要求していたことに由来する。つまり、客は法外な値段であっても疲れていればその金額で了承してしまうことから、相手の弱みにつ けこむことを「足元を見る」や「足元につけこむ」と言うようになったのだ。以来、男たちは足元につけこまれないよう、上質な靴を履き、手入れも欠かさない ようにしてきたのだが、あなたの足元はどうだろう?
GENTAの1階フロアは、頭文字GにちなみGlobalというコンセプトにより商品を展開している。グローバル、つまり世界基準の逸品が揃うフロアということだ。中でも足元、靴のセレクトは圧巻といえる。

コルテ / サントーニ

左)コルテ 税込210,600円
フランスは美しい靴作りも得意だ。コルテの人気モデル『コルテ-アルカ』を見れば一目瞭然。
2アイレットの小振りな外羽根から伸びるロングノーズ。その造形はアートと呼べる。色の展開も豊富。

右)サントーニ 税込149,040円
シックなビジネスシューズからリゾートが似合うスリップオンまで、サントーニの引き出しは多い。
こちらはダブルモンクのモデル。深みのある革、美しいフォルムにイタリアを見る。

 

長く使えるからこそ愛着が増してくる革小物にも注目すべきだ

世界基準のレザーは靴だけではない。このフロアには財布、カードケー ス、そしてバッグといった革物の逸品も揃う。ミラノの「セラピアン」は、すべてをイタリアンメイドにこだわる。また、映画『おしゃれ泥棒』でオードリー・ ヘプバーンが使用していたことで女性からの支持も高い。
今、男女問わず人気沸騰中のバッグといえば「ザネラート」の『ポスティーナ』がまっさきに挙げられるだろう。もちろんサイズ、色、柄豊富に揃えている。ほ かにもフィレンツェ在住の日本人が作り、ピッティ・ウォモをはじめとする世界中のウェルドレッサーに注目の「シセイ」、ビジネスマンの王道バッグ「フェ リージ」といったヨーロッパ勢にまずは注目したい。
さらに、「ガンゾ」、「トフ&ロードストーン」、「ペッレモルビダ」といった日本の人気レザーブランドも用意される。いずれのブランドも上質な素材、丁寧 な作り、飽きないデザインを備えた、長く付き合いたいと思うアイテムばかりだ。実際に使ってみるとわかるが、実に耐久性があり、使うにつれ味わい深くな り、さらに愛着が深まるものが多い。ブランドによっては大丸松坂屋限定モデルも用意しているというから楽しみだ。

シセイ / メゾンタクヤ

左)シセイ 税込129,600円
ビジネス用ブリーフとしては珍しく丸みを帯びたフォルムが美しいモデル『999』は、ベストセラーを続けている。フィレンツェ在住の日本人デザイナーによる革への情熱が感じられる。

右)メゾンタクヤ a.トートバッグ 税込232,200円 b.セカンドバッグ 税込99,360円
フランス人デザイナーによるこだわりの物作りをコンセプトに掲げるレザーブランドがここだ。上質なレザーをCADにより設計し、それを人の手で、一針一針精緻に縫い上げる。
注目のレザーブランドだ。

ザネラート / セラピアン

左)ザネラート ポスティーナ 税込92,880円
昨今、女性からも熱い支持を得ているバッグが「ザネラート」の『ポスティーナ』だ。郵便配達員の鞄から着想を得たバッグだけに使いやすく、またスーツからカジュアルまで服装を選ばないのも人気の理由。

右)セラピアン ボストンバッグ 税込221,400円
ミラノで1923年に創業した「セラピアン」の真骨頂は、使い勝手と美しさを兼備した「オレッキア」と呼ばれる開口部サイドの円状にカッティングされた独自のデザインにある。ボストン、ブリーフなどにこの細部は採用されている。

いずれにせよレザーは長く愛せる物を選びたい。ひとつのものを長く愛せる男に悪いやつはいない、と思う。
男の魅力は「レザー」が決めるのだ。

※掲載商品は2016年4月20日現在の情報であり、変更となる場合がございます。
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